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私の乳がん 浸潤性小葉癌と非浸潤性小葉癌

 浸潤性小葉癌の健やかな予後と非浸潤性小葉癌の穏やかな経過観察 * Laugh & Health * 

じゅんじゅん(1968.申)大阪
手術時41歳
浸潤性小葉癌(1期)手術→放射線→TAM→&リュープリン(+ゾメタ)→TAM(単独)&非浸潤性小葉癌の経過観察中 このブログはあくまでも私個人の経験に基づく感想です
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2017.10.18 (Wed)
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自分の直感①治療編

なんか、ゾメタんの件、
だんだん「もーえーかー」って気になってきてたけど

「でも、やっぱり・・・」と、こだわっていた一番の理由が、
「なんとなく受けといた方が良さそう」
みたいな、そんなカン・・・。

前回の若先生の診察のとき
ゾメタんのことなんか、聞く気ぃ、全く無かったのに

「気になってたことは聞いたし、さ、帰ろう」と
椅子から立ち上がろうとした矢先に
知らんうちに私の口から言葉が出ててん

「ゾメタってどうやろう?」って。
若先生に質問してた。

ほんまに、そんなこと聞く気、全然なかったのに
口からそんな言葉が、勝手に出てた。

で、なんであんなこと聞いたんやろー?
(いつも聞きたいことはリストアップして書いていく)
知らんうちに言葉が出るだなんて、
私の潜在意識が「ゾメタした方がいいよ」って知ってて
だから、無意識のうちに口から出たんかなぁ?と
勝手に自分の都合のいいように解釈・・・

思いがけず若先生も「したいのならいいよ」みたいな感じやったし
何よりも「協力してあげたいからね」って。
そんな気持ちも嬉しいし

ゾメタんの臨床試験の
「40%上乗せ効果」と「16%上乗せ効果」についても聞いてみた。ら、

「16%でも(16%とはいえ)上乗せ効果があるっていうのが不思議」って。

そう言われてみれば、そんな気もしてくる・・・

先生方によって、捉え方って違うなぁ・・・

「40%」については「良すぎる」と、懐疑的な様子に見えたけど、
「16%」については、逆に肯定的?な様子に見えました・・・


話しは変わりますが、
例えば、
治療についての考え方で、
すごく私の印象に残っているものがあります。

O医師
がん治療に関しては、
専門家が作成したガイドラインを参考に治療を考えるべき。
結論が出ていない治療法に関しては、臨床試験で確かめることが必要で、
日常の治療で行うことは好ましくない。

T医師
予後不良な患者に対して(現在の標準療法では不十分であり)
臨床試験の結果が出るまで待つのは困難。
新しい治療が有効だと判明しても、標準治療として確立するまでに数年以上要し、
待っていたら間に合わない患者も。
可能な限りの治療法の試みを、行っていくべき。


O医師は理想派で、T医師は現実派?

待てる人はいいけど、一刻でも早く!という人は?

臨床試験を受けれる人は、ほんの一握りじゃない?

T医師は、効けばいいけどリスク高すぎ?


うり姉さんとも喋ってたんですが、
私たちが思っている以上に、お医者さんという職業の方は、
裁判沙汰に神経を使っていらっしゃるみたい


私も以前に若先生に、かるーく、世間話しっぽくやけど、
言われたことがある。

「(標準治療を説明したにもかかわらず)標準治療を受けさせなかったからといって
 医師が訴訟の対象になるわけではありません」みたいなこと。

そのときは、笑いながら聞いてたけど
先生方は、笑いごとじゃないのかな。

というわけで、
来週、若先生のところで、ゾメタんデビュー予定。

ありがとうございます
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2010.09.10 (Fri)
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Comment(1)

コメント

新着コメント
自分がやりたい方向が一番正しいと思いますヨ。
だーって、じぶんの体だもん~。

ところでO医師はマニュアル派でT医師は臨機応変派っていう区分けなんて如何?
びんぼっちゃん
編集
URL
2010.09.12 (Sun) 22:59:45
Re:新着コメント
自分の直感みたいなのも、実は頼りになると思うんですよねー・・・
マニュアル通りにいけばいいけど、
そうじゃないこともありますもんねぇ・・・
さじ加減が上手な先生に、臨機応変な治療をお願いしたいですね。
管理人じゅんじゅん
2010.09.14 11:30
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