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私の乳がん 浸潤性小葉癌と非浸潤性小葉癌

 浸潤性小葉癌の健やかな予後と非浸潤性小葉癌の穏やかな経過観察 * Laugh & Health * 

じゅんじゅん(1968.申)大阪
手術時41歳
浸潤性小葉癌(1期)手術→放射線→TAM→&リュープリン(+ゾメタ)→TAM(単独)&非浸潤性小葉癌の経過観察中 このブログはあくまでも私個人の経験に基づく感想です
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2017.10.18 (Wed)
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診察日記:2010-5-7

今日は手術3か月後のエコー検査&A先生の診察日

エコーの技師さんは、
術側の右乳房はもちろん、
ワキのリンパ節、鎖骨の上まで
めっちゃゆっくり丁寧に診てくれてて
それはそれは良かったのですが

右側(手術した方)だけを診て
「はい、お疲れ様でした」と言われたので
思わず「左は?」と聞きました。


じゅ「左は?」
技「先生から指示がないので・・・。左も検査するよう、聞いてはりますか?」
じゅ「私、反対側(左側)にも出やすいタイプのがんなので」
技「そうですか・・・。じゃ、診ときますね」と、エコー再開。

看護士さんがA先生に確認してくれて
改めて「左側も」と指示を出してくれた、とのこと。

っていうか、
「左は?」って聞かなかったら、
右だけで終わってたかも・・・なので
聞いて良かった・・・。


その会話をきっかけに
エコーの技師さんに喋りかけてみました。

「すごく丁寧に診てくれてますよね?」と言うと
「はい!診てますっ!」と、力強く答えてくれて
なんか嬉しかったし、

私のは、映りにくいタイプの乳がんポンとはいえ
「これだけ丁寧に診てくれてたら安心やわ~」と思えました。


「お名前お伺いしていいですか?」と、しっかり名前を確認して
「じゅんじゅんです。またよろしくお願いします」と、
しっかり頼んでおきました。(例えば指名制なら、またHさんにお願いするかも)


ただ、
術側の右側はめっちゃ丁寧やったのに
左側はあっさりと乳房だけ、
リンパも鎖骨らへんも、診てくれませんでした。

そういうもんなんかな??


エコー検査後、A先生の触診&診察。

もちろん、エコーも触診も正常でした。
(エコーの画像をみながら「放射線治療のあとの影響で、バァーッと腫れる」って言ってはりましたが)


今日のA先生は、午後から手術の予定はなく、
久しぶりにA先生とゆっくり喋って
「やっぱり私、この先生好き~」って再確認したような
懐かし~い感じがしました。

昨日のH先生は快活な雰囲気の先生で
今日のA先生は(ものすごく良いように言えば)癒し系?


H先生が書いてくれた、A先生へのお手紙[ご連絡]を渡して
お手紙に書いてくれていたKi-67の結果を確認したり
今後の治療のこととか相談したり。


「こっちで(治療を)やりたくなったら、いつでもどうぞ」って言ってくれたのが、何より何より嬉しかったです。


次回のA先生の予約は8月
血液検査、造影MRI、エコー、触診、診察の予定になってます。


「私、がん登録っていうの、ちゃんとされているの?」と聞いてみると、
(個人では、できないので)

「がん診療拠点病院」ではないから、まだしていないけど、
今、申請に向けて動いているので、整い次第、
私の乳がんポンも、がん登録してくれる、とのことでした。

「ちょっとでも役に立ちたいので、お願いします」と言ってきました。


ありがとうございます
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2010.05.07 (Fri)
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