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私の乳がん 浸潤性小葉癌と非浸潤性小葉癌

 浸潤性小葉癌の健やかな予後と非浸潤性小葉癌の穏やかな経過観察 * Laugh & Health * 

じゅんじゅん(1968.申)大阪
手術時41歳
浸潤性小葉癌(1期)手術→放射線→TAM→&リュープリン(+ゾメタ)→TAM(単独)&非浸潤性小葉癌の経過観察中 このブログはあくまでも私個人の経験に基づく感想です
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2017.10.18 (Wed)
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乳がん乳房温存手術の説明4


「え、じゃあ、もう先生にかかってるわ」

「(苦笑)最初っから手術はそういうもんやからね」

「先生にかかってるわ」(←2回目)

「はい」

「ほんまに。マジで、絶対」

「そら大丈夫。任せて下さい。はい」

「取り残しなんかイヤやし」

「うん。そら、僕も2回の手術なんて、したくてする訳じゃないからね。(写真みながら)がん細胞って、こういう細胞なんですよ。パラパラパラっていうね。こんなんが残っとったら、わからんのですよ。この塊り、こういうのが、うわーっと塊りになっとけばいいんやけどね。端っこはこういう状態なんですよ」

「例えば、こういうところやったら、術中迅速ではどう言われるの?ありませんって言われるの?」

「術中迅速では、がんはありませんって言われる可能性はじゅうぶんにある。ガイドライン上は2cmって書いてあるからね。3cm取りなさいっていうのは無いからね。しこりの種類によっては、2cmよりちっちゃくても良いですよっていうのがガイドラインやし、ま、確かに、その通りなんですよ。で、今回のがんは、ちょっとパラパラ広がるんで、ガイドライン上なるべくきっちり2cm取ろうと思うし、取るべきだと思ってます。で、ここから2cm取って、たぶんこんなに集まってるところはまずありませんから」

「あ、そういうことかぁ」

「そう。パラパラやから。術中迅速っていう凍結標本っていう、完全な状態でない状態でみざるおえないんです。手術中に急いでみるっていうのはね。だから、それをしても、見落とす可能性はじゅうぶんあります。結局、最終病理待つことになるんで。あんまりメリットは無いけど、まぁ、それは相談しときます。じゅんじゅんさんの希望やからね。」

「ふーん・・・。で、先生はどう思う?いらんと思う?」

「いらんと思うから、うん、いいと思いますよ。でも、別にいいですよ。病理の先生に相談しときます、それは、明日、朝一番でね」

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2010.01.29 (Fri)
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