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私の乳がん 浸潤性小葉癌と非浸潤性小葉癌

 浸潤性小葉癌の健やかな予後と非浸潤性小葉癌の穏やかな経過観察 * Laugh & Health * 

じゅんじゅん(1968.申)大阪
手術時41歳
浸潤性小葉癌(1期)手術→放射線→TAM→&リュープリン(+ゾメタ)→TAM(単独)&非浸潤性小葉癌の経過観察中 このブログはあくまでも私個人の経験に基づく感想です
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2017.11.20 (Mon)
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フォローアップの検査について

がんポン罹患後、治療後のフォローアップ、経過観察中の検診について

とあるページで、
私の放射線主治医のR先生が回答しているページを見つけた

ので「せっかくやから、診察のときに直接聞いてみよ」と思い、
そのページをプリントアウトしておきました

で、今日はその、R先生の週1回の診察日


軽く雑談しながら患部を診てもらい
「先生、今日、忙しい?」
「何?」
「これ見つけたんですけど」
と、プリントアウトしたものを見てもらう


質問の内容は、ざっくりとこんな感じ
『罹患後の定期検診は、本当に意味がないのか?』


先生いわく、
『定期検診を行っても、生命予後を改善しない』の元になってるデータは、20年くらい前のデータやし
今の薬、今の治療法で治療をすれば、変わってくる部分もあると思う

ちなみに、
(医学部の)教科書を作るのにも2、3年かかる。
で、教科書には「こうこうこうなったら、こう」って書いてあるけど、
患者さん診てて「実際には元気にしてはるやん」ていうのは、
よくあることやし


例えば、○○病院は『こうこうこうで、だから、あなたはフォローアップの検査は要らないんですよ』って、1時間くらいかけてじっくり説明して、定期検査をしない、そういう病院もある。

うちの病院では年に1回、一通りの検査と、3ヵ月毎の診察をしてる


ただ、検査することによって(体は全然元気やのに)、
知らんでもいい事を知ってもうて、
精神的なダメージを受けてまう事もある。


患者さん自身が有益な臨床試験に参加することで、
フォローアップのガイドラインが変わっていくかも


ざっとこんな感じでした



『知らんでもいい事実』って、例えばどんなこと??


私の手術後に見つかった非浸潤性小葉癌も、
外科主治医先生いわく『知らんかった方が良かった』って言うてたけど
(見つかっても、経過観察だけなので、知ってしまった分、気持ちよくは無いやろ?という意味で)

知らんかったら知らんかったで良かったかもしれんけど、

知ったら知ったで気をつけるし、

後で知るより先に知ってた方が良かったかも、

やし、

私は、いいことも、悪いことも、知っておきたいと思うし
検査はマメに受けたいと思います。

ありがとうございます
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2010.04.05 (Mon)
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